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*果物の海外販売・マーケティング事業はメイクザフルーツ株式会社に移管されます


伝説の絶品ふじリンゴ

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ふじリンゴは1930年代後半に日本で育成され、現在では人気も生産量も日本では一番高い品種です。また、海外でも中国や米国を中心に多くの国で生産されており、特に現在では世界一のリンゴ生産国となった中国の生産量の70%はふじリンゴです。

しかし、山形県朝日町の最上川沿いの丘にある和合平では、他の地域の生産者から羨ましがられるリンゴ栽培に絶好の自然条件と、長年にわたるリンゴ農家の熟練と努力で、他にはないと言われるといわれる絶品のふじリンゴ(和合平りんご® FUJI WAGO Apple)が育まれます。

和合平りんごは、一般のスーパーや八百屋ではあまり出回ることのない、知る人ぞ知るリンゴです。

メイクザリンク株式会社では、和合平りんごをASEANなどの海外のお客様に販売しています。一般的なサイズの和合平リンゴは海外に輸送して販売すると物流費などがかさむことで他の国のものと比べてずっと高価になってしまいますが、その美味しさに感動し購入してくださるお客様が海外にもたくさんいらっしゃいます。
和合平りんごは海外でもその美味しさが認められているリンゴです。




プレミアム!黄金色に輝く希少なリンゴ
芳醇な香りでシャキッ・シャキッとした食感。そして甘味と酸味のバランスが最高です。 完熟したものを収穫するめに、雪がふりはじめるころに収穫するので、実が引き締まり甘味も最高です。
和合平りんごを食べると他のリンゴは食べられないと言います。

          和合平りんご(FUJI WAGO Apple)海外用ロゴ
    

 

絶品のリンゴを求めている方へ

 
fuji wago apple pictures 121214 035.JPG 「シャキ、シャキ」 黄金色、甘さたっぷり
和合平のふじリンゴは、とにかく実が引き締まっていて、またとても高い糖度で、その多くには蜜が入っています。
リンゴの蜜の正体はソルビトールという葉の光合成でつくられる糖質アルコールの一種で、蜜自体は甘くはありませんが、ソルビトールがこれ以上糖に変換しなくてもよいという状態まで完熟していて、とても甘くておいしいリンゴです。もちろん蜜が入っていないものも同じように完熟で甘く美味しいリンゴになります。蜜はしばらく保存しておくと1月末を過ぎる頃から吸収されて徐々に消えていきます。

完熟するわけ。降り積もってから収穫するこだわり。
本当に美味しいリンゴをお届けするため、雪国の厳しい寒さの中、雪がふる頃にやっと収穫がはじまります。雪が降り積もる中、完熟するまで木の上で育ったリンゴは、シャキッとした歯ごたえがあり、ここ和合平だけの特別なふじリンゴができるのです。このこだわり、生産者のこころが伝わります。
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おいしい ひみつ…

山形県朝日町の和合平は、朝日連峰・蔵王山系・月山丘陵といった山々と最上川に囲まれた渓谷地帯の、日当たりの良い丘陵にあります。
リンゴが栽培されているのは250m前後の絶妙な標高の水はけの良い土地です。山形の盆地ならではの昼夜・夏冬の激しい寒暖差、豊かに降り注ぐ日光、そしてミネラル豊かな最上川から上がる霧がリンゴの畑に大きな恵水滴をもたらしてくれる、ここにはリンゴ栽培のための、最高の自然環境があります。
そして、この最高に恵まれた自然環境の中で、長年手間をおしまずリンゴを栽培し続けているリンゴ生産者の熟練と強い思いが、絶品のリンゴを生み出します。

しかし、近年高齢化や人口減少がすすんでいることもあり、リンゴ生産量には限りがあり入手が難しくなってきています。

 

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その他の取り扱い商品


●さくらんぼ

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●イチゴ

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